第二回ネットワーキング会を開催しました
2025年10月31日、非臨床検体検査サービス標準化コンソーシアム主催による第二回ネットワーキング会を開催いたしました。30社以上から約60名の方々にご参加いただきました。
当日は、第一回ネットワーキング会を振り返るとともに、業界自主ガイドラインの初稿が完成したことを報告しました。また、前回とは異なり、企業やアカデミアの有識者の先生方をお招きし、ヘルスケア検査サービスの未来について多角的な視点からご講演いただきました。
株式会社ECOTONE代表取締役社長の堂上研様からは、多様性の時代におけるwellbeingと非保険検査サービスへの期待について、スギウェルネス取締役社長の上沢仁様からは、個人向け予防サービスの実践から見えてきた課題と可能性について、東京大学未来ビジョン研究センター教授の古井祐司先生からは、健康経営と予防医学の観点から非保険検査サービスが果たすべき役割についてお話しいただきました。
講演後の座談会では、「ヘルスケア検査サービスの普及に向けての課題と提言」をテーマに、wellbeingの実現、個人への直接的なアプローチ方法、健康経営や国の政策との連携など、業界の発展に向けた活発な意見交換が行われました。

